【選挙結果反映】横浜市長選挙2021の投票に向けた情報整理
一市民として、責任を持って選挙権を行使するための準備作業または情報整理。
すなわち個人的な備忘である。
●選挙スケジュール
選挙はいつから? いつ投票に行けばいいのか?
- 告示:8月8日(日)
- 投票日:8月22日(日)
コロナ禍のなかでどこまで投票率を伸ばすことができるか…
そもそも市長の仕事とはなにか?
- 市民がより住みやすくなるようなアイデアの創出、それを実現するルール・条例案・予算案の市議会への提出。それが市議会で承認されたときの実行指示(参考:おしごとまるわかり図鑑|市長)
- 年収:2,578万円(林文子市長、2020年の給与所得|参考:共同通信の記事)
- 市長:月額1,599,000円 ※副市長:月額1,285,000円(参考:○横浜市常勤特別職職員の給料及び手当に関する条例・第3条)
●候補者情報一覧
どのような候補者が立候補しているのかの簡易的な情報まとめ。
※適宜スクロールください。
※正確な情報は個別にリンク先等を参照のこと。
●選挙結果
候補者別得票数、法定得票数ライン、供託物没収ラインをグラフに反映。
得票トップの山中氏は法定得票数(有効投票数の4分の1以上)をクリア。
供託物没収(有効投票数の10分の1)未満は3名。
※ちなみに供託金は240万円(参考)
区(行政区画)別の得票割合(100%積み上げグラフ)。
おおよそ区による偏りは見られない。山中氏はいずれの区でも約3割の得票。
●振り返りコメント
インターネット選挙運動が解禁(参考)されてから幾年か経過したが、現実のところ、ネット上の活動は選挙の趨勢にどれほど影響を与えているのだろう。
上記候補者のSNS,ネット広告の露出具合を見てみると、ネット上の活動が支持層形成の最大要因とまでは言えないが、ネット活動に力を入れている候補者を見ると、供託没収ラインを超える程度の得票は実現していると思われる。
だがいずれにしても大事なことは、選挙の結果をポジティブに将来の市政に反映させていくことである。山中氏は3割強の得票を達成したが、裏を返せば6割強の市民(投票した有権者たち)は彼に投票したわけではない。
いよいよ混迷を極める世の中、選挙の結果を重んじ、よりよい社会を実現していけるよう協力できる範囲は協力していくことが望ましいだろう。自分も一市民として、今後の市政が正当に進んでいくのか、ウォッチをしていきたい。
●各種参考リンク
コメント
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