新型コロナウイルスワクチン接種を受けた(1回め)
ようやくワクチン接種(1回め)を受けることができた。 自分の年代の予約が可能となってから、初週は先着予約に漏れてしまったが、その翌週2回めのチャレンジでは自治体の大規模接種会場を予約することができた。 自分のネットワーク環境の問題かもしれないが、PCよりスマートフォンのほうがスムーズに予約サイトに接続ができた。たまたまかもしれないが。 当方の自治体では、最寄りの駅と会場を往復する無料のシャトルバスが運行していたので、迷うことも歩き疲れることもなくて助かった。駅ナカにはバス乗り場への案内表示、駅前にも案内係の人が立っていてありがたいことだった。 シャトルバスは通常の市営バスと同様の車体で、アルコールスプレーも備え付けられていた。また、どういった配慮なのかは不明だが、窓には一面遮光?シールのようなものが貼られていて、車内も車外もよく見えないようにされていた。別に悪いわけではないが、ちょっとした護送車のよう。 会場には早く着きすぎてしまったので、受付時間までは会場外で待った。若干数座れるところがあってそこは助かった。 会場での流れはおおよそ下の順序だった。 書類の準備(書いてない人は予診票の記入) 受付(本人確認) 予診票確認 医師による予診 接種 接種後待機 密にならないように、人の間隔をあけながら一つ一つのセクションを進んでいくような感じだ。係の人の案内に従い、会場床の矢印ラインを辿っていく。 書類の準備は接種券や本人確認書類をバインダーに閉じる、実質的な待機時間。接種人数を明確にするために、付添の人の座る椅子はなかった。お疲れ様。 医師による予診では、医師に対して接種についての質問をすることができる。自分は特になかったが、不安のある人は専門家に尋ねるのだろう。 接種は、けっこう肩にちかい上腕部にされたので、半袖のシャツはよく捲りあげなければならなかった。針の痛みなどはほとんど感じず、ほんとに注射されたのか疑わしいくらいだった。 摂取後気分が悪くなることはなかったが、なんとなく慣れない環境だったり、熱中症対策でエアコンがかなり効いていたので、元気元気!とはならなかった。まぁそういうものだろう。 そのままシャトルバスに乗って、駅へ、そして帰宅。夜になると腕の痛みが出てきたが、眠れないほどではなかった。 現在、24時間程度経過しているが、体温は36度7−9分程度、注射され...