さては胸の苦しみ

 日々やるべきことをやれぬ日々が続く。

心臓は生きるために脈を打つのではなく、その死を早めるために鐘をつく。

さようなら。

暴食により肥大化したはらわたが、心臓を圧迫する。

俯いた胸が、肺を抑え込んだまま。

引きむしることもなく。

なぜ今日も彼は生きているのだろう。

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